2018年 04月 14日 ( 2 )

 

大同杯二足歩行ロボット部門 会場について

こんにちは!
二足班リーダーの荒川です。
今回は、会場について説明していきます。

大会について(会場)

・本大会の会場は大同大学滝春キャンパスB1階丸善前のカーペットで開催します。

 会場の隣のスペースが控室となります。

・大会中は飲食をしていただいてもかまいませんが他の選手に方の迷惑にならないようにお願いいたします。ただし、キャンパス内での飲酒はご遠慮ください。

・喫煙については大学内の指定された場所で吸っていただくか、キャンパス外でお願いいたします。

・はんだ付けスペースは設置する予定ではありますが、設置場所は未定です。確定し次第報告させていただきます。

・電源についてですが、こちらからドラムもしくは10mタップを用意しますのでそこから選手の方たちで分け合ってご使用ください。上記以外のドラムないしタップはこちらから貸し出しは致しません。

・セキュリティ上の問題としましてエントリーの際にメールで連絡された方の分だけしか控室と会場に入場するための確認証を発行いたしませんので予めメールにてご連絡ください。また、1チームにつき選手を除きサポートを二人までとさせていただきます。

 これにあたりまして、確認証をお持ちでない方は控室並びに会場に入ることができませんので予めご了承ください。

・控室での個人の整備エリアですがロボット1台につき1席とさせていただきます。



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by ditroboken | 2018-04-14 14:40 | Comments(0)  

大同杯二足歩行ロボット部門 決勝トーナメントルール

こんにちは!
二足班リーダーの荒川です。
今回は決勝トーナメントのルールについて説明していきます。

決勝トーナメント

試合規則

(イ)  “試合”は3分1ラウンド制とし、試合は審判の“ファイト”もしくは“はじめ”の合図で始まる。

(ロ)  “試合”は“ノックダウン”または“ダウンポント”によって勝敗を争う。“ダウンポイント”の0になった物を“ノックダウン”とみなし負けとする。ただし、最後の1ポイントは“ダウン”もしくは“大技”“投げ技”のみでしかマイナスされないものとする。

(ハ)  “試合”始めに各選手に6ポイントずつ割り振られる“ダウンポイント”は”ダウン”または“場外”で2ポイント“スリップ”で1ポイントマイナスされる。

 ・“ダウン”とは相手の攻撃により倒れた場合をいう。

 ・“場外”とはロボットが“リング”の外に出て自力では復帰できない状態を

言う。

 ・“スリップ”とは足裏以外の部分がリングについた場合をいう

大技

       ・相手を保持して投げる技を“投げ技”とする。“投げ技”の判断は審判が行う。また相手がリングの空中に舞う技を“大技”とする。“投げ技”もしくは“大技”は“ダウンポイント”から4ポイントを奪うことができる。“大技”の判定は審判の判断による。

・ 自機の腰位置より高いキックで相手を倒した場合は大技とする。

(ニ) ロボットが“ダウン”“場外”もしくは“スリップ”の状態になった時点から審判が再開を宣言するまで試合は中断しているものとする。その間時計は止めないが“ダウンポイント”の変動は行われる。



(ホ) “ダウン”又は“スリップ”後10カウントで“復帰”をできない場合“ノックアウト(K.O)”とし負けとする。

 ・“復帰”とは、“ダウン”“スリップ”したロボットが自力で立ち上がったと審判が判断した場合もしくは“場外”に出たロボットが審判の手によって“リング”に立った状態で戻され、審判が“試合再開”もしくは“ファイト”を宣言し試合が再開した事を言う。

(ヘ) 試合時間が0になった時点で“ノックダウン”の者がいない場合“ダウンポイント”の少ないものの負けとする。ただし、各部門の3位以上の順位の決まる試合、または総合順位を決める試合の場合は2分間1本勝負の延長戦を行う。そこでも勝敗が決しない場合はイエローカード数を考慮し、審判が勝敗を決める。

(ト)

 試合中、自分のロボットが攻撃を受けて“ダウン”しているとき以外選手は“タイム”を審判に申請することができる。審判が“タイム”を受理もしくは宣告した時点で選手は“ダウンポイント”から2ポイントマイナスされます。審判が“タイム開始”を宣言した時点から2分間“タイム”を申請もしくは宣告されたチームは自由に機体を触っても良い。それ以外の選手は審判に許可をされた範囲の作業は行ってもよい。また、2分に満たなくてもタイムを受理もしくは先刻された選手がタイムの終了を宣言し、審判が受理した時はその時点で“タイム”を終了します。



(チ) 選手が試合中、禁止事項に振れた場合審判は選手に対して“イエローカード”を宣言します。“イエローカード”2枚で“レッドカード”を宣言されます。しかしこの場合イエローカードの枚数は変動しません。



(り)審判が危険だと判断した場合“レッドカード”を宣言します。“レッドカード”を宣言された選手は審判から危険部位の修正もしくは注意のため“タイム”を宣告されます。

  修復可能な場合:試合を継続します

  復不可能な場合:“テクニカルノックアウト”を宣言します。発煙、発火は即時に“テクニカルノックアウト”を宣言します。“テクニカルノックアウト”を宣言された選手はその時点で負けとみなします。

ヌ) “リング”には赤コーナーと青コーナーがあり、“トーナメント”の左側を赤とする。また“リング”もそれに伴いお客様の方から見て左側を赤とする。

 

(ル) 試合中、“リング”の側で操縦者と審判以外の方は立たないで下さい。

(ヲ) 試合中の“ギブアップ”は審判に申請する。

(ワ) 1撃目を放ってから3秒以上同じ場所に留まって攻撃してはならない。

  ※選手が試合規則を無視した行為を行った場合は審判からの注意が入ります。

ダウンの規定

 ・相手の攻撃によって倒れた場合に倒れた機体に対して“ダウン”とみなす。

 ・“ダウン”中の“場外”はその“場外”は“ダウンポイント”に加算しない。

 ・“スリップ”中の“場外”は“スリップ”の“ダウンポイント”を加算しない

 ・スタートと停止ボタン以外完全自立ロボットの場合、試合開始と同時に相手に1ダウンを与える。

禁止事項

 ・ダウンもしくはスリップ中の機体に攻撃をしてはならない。

  ・ロボットが倒れている以外の状態で5秒以上停止した場合“スタンディングダウン”としカウントを始める5カウントで動かなかった場合は“スタンディングノックアウト”とする

 ・ビスなどではない試合をするのに妨げのないパーツを落下させた場合。

 ・審判の注意を無視した場合。









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by ditroboken | 2018-04-14 10:16 | Comments(0)