大同杯二足大会規則 改正版兼詳細版になります!

こんにちは!
二足班リーダーの親方(TKG)です。

大同杯二足大会のルール(予選まで)の改正版兼詳細版が完成いたしましたのでお知らせいたします。
読みにくいかもしれませんがご了承ください。

得点についてはエントリー台数によって変動する場合があります。

また、エントリーはまだまだ受け付けておりますので5月22日(月)23:59までにロボ研のエントリーメール(du_roboken_entryアットマークyahoo.co.jp)に必要事項事項を記入の上ご連絡ください。


ここから大会規則になります

大会について(会場)

・本大会の会場は大同大学滝春キャンパスB1階丸善前のカーペットで開催します。

 会場の隣のスペースが控室となります。

・大会中は飲食をしていただいてもかまいませんが他の選手に方の迷惑にならないようにお願いいたします。ただし、キャンパス内での飲酒はご遠慮ください。

・喫煙については大学内の指定された場所で吸っていただくか、キャンパス外でお願いいたします。

・はんだ付けスペースは設置する予定ではありますが、設置場所は未定です。確定し次第報告させていただきます。

・電源についてですが、こちらからドラムもしくは10mタップを用意しますのでそこから選手の方たちで分け合ってご使用ください。上記以外のドラムないしタップはこちらから貸し出しは致しません。

・セキュリティ上の問題としましてエントリーの際にメールで連絡された方の分だけしか控室と会場に入場するための確認証を発行いたしませんので予めメールにてご連絡ください。また、1チームにつき選手を除きサポートを二人までとさせていただきます。

 これにあたりまして、確認証をお持ちでない方は控室並びに会場に入ることができませんので予めご了承ください。

・控室での個人の整備エリアですがロボット1台につき1席とさせていただきます。

 エントリー台数によってまた変更される可能性がありますので522日以降のブログをご確認ください。

大会について(競技)

・大会は、予選競技の障害物走、サッカー、決勝競技になる決勝トーナメントの三部構成になります。予選競技後の集計の結果で上位8機のロボットが決勝トーナメントに進出することになります。エントリー台数によって変更される可能性があります。

・競技の進行状況によっては競技または試合が前後する場合がございますのでご了承ください。

第一競技 障害物走について

・制限時間3分以内に指定されたコースを走破していただきます。またコースアウトがあった場合は3回までとさせていただきます。そのとき、審判または補助が立たせた状態でコースに戻しますのでホームポジションにしたら操作しないでください。自立機に関しましては自立歩行が難しい場合は第一競技並びに第二競技に関しましては操縦されても結構です。

・コースの床は木材になり、折り返し地点の床の材料はコルク板になります。

・コースに関しまして、途中コースが合流いたしますが、クロスは致しません。スタートと同じ側のゴールに向かってください。また、コースが合流するときの故意の妨害をした方は失格とみなします。

・コースを歩いている間は前歩行で歩くようにお願いします。横移動で移動しても、横移動を始めたところに戻すことはしません。

・障害物走の中にペットボトル(500ml 少量の水が入っています)を倒すものがありますが、二つのコースでの合計が偶数ではないかもしれません。ペットボトルの配置は両コースの公平を期すものとします。また、ペットボトルは必ず倒さなければならないものではありません。あくまでペットボトルは加点の対象でしかありません。

・コース内にいくつか滑り止めとして高さがあるラバーを配置させていただきますので必ずその上を歩いてください。歩行方法は問いません。

・コース内に傾斜が約3.0°の坂道を配置させていただきます。素材はアルミになります。

・点数配分につきましては参加台数によって決まります。予定では1位になった場合参加機体数分の点数が入り、逆に最下位だった場合は1点となります。

 順位点にプラスしてペットボトルを倒した個数と走破した距離の点数が加算されます。

・距離の得点に関してですが板(コルク板はそのエリア一帯で板一枚分とします)のつなぎ目を一枚越えた時点で1点プラスとなります。今回のコースですと走破した時点で順位点プラス5点になります。

第二競技 サッカーについて。

・制限時間3分間、2点先取したチームの勝利になります。

・コートは120×180で材料は障害物走でしようした木材の一部を流用させていただきます。ゴールは45×20×45の大きさの予定です。

・チーム分けは障害物走での結果をもとに2on2または3on2、3on3で行います。

・試合数は予定では1チーム1試合で行います。機体数によってはトーナメントを行う可能性もあります。

・ボールは3つのうちランダムで1コートにつき1つを使います。

・ゴールは床とボールの接地点がゴールに入った時点で得点となります。

・チーム内で代表者を決めてもらい、試合開始前に代表者同士でじゃんけんをしてもらいどちらがキックオフするかを決めます。

・場外にボールが出た場合はボールを最後に触ったチームの相手チームからキックインで始めます

・キックインはコート内から始めますが、キックインのとき半径40㎝内には入らないでください。

・キックインから始めた場合は味方にパスを出すか、3歩以上ドリブルしてからゴールをしてください。

・ハンドについては肩ロール軸から腕先までの間にボールが触れた場合相手ボールから試合を再開します。(明らかに触れているのが分かる場合のみハンドを適用します。)

・試合中、機体同士が絡まってしまった場合は審判の指示に従い止めるか脱力してもらい、絡まりをといて審判もしくは補助の手が離れたら自力で起き上がってください。

 また、自力で起き上がれなくなった場合は審判または操縦者の判断によりその機体は棄権になります。この時、棄権したロボットの得点は、チームが獲得したポイントの半分を獲得することになります。

・引き分け時のポイントは同じポイントを配分しますが、チームによって機体数が違う場合は機体数が多いチームのポイントは少なくなります。

・点数配分につきましては勝利したチームに10点、敗北したチームは5点となります。

 両チームの機体数に差があった場合は次のように点数を配分します。

勝利した場合

敗北した場合

機体数が多い場合

8

5

機体数が少ない場合

10

7



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by ditroboken | 2017-05-10 13:37 | 二足歩行ロボ班 | Comments(0)  

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